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ルブタンは車での送迎がある、華奢な足の人に向いてます。

クリスチャンルブタンのベージュのパンプスが流行った2011年頃、フランス旅行中に70mmシリーズのSimplePump(ラウンドトゥー、ベージュ)を買いました。
 
店内で試着した際は、普段のサイズと同じものでやや窮屈でしたが、足が浮腫んでるのかも、とそのまま勢いで購入し、帰国しました。
 
いざ日本で履くと、やはりキツい。それも長さではなく、幅がキツかったのです。
 
元々幅広甲高な我が足ではありますが、ルブタンはとりわけ細く浅いつくりになっていて、サイドから完全にお肉がはみ出ていており、足のお肉の存在を自覚した初めての体験でした。
 
収まってないお肉には目を背けて外出、最寄駅まで徒歩10分の間に、ピンヒールはマンホールの穴に刺さり、いきなりヒールの骨部分が露出、もちろんソールは可愛い赤色ですが、革張りなので、アスファルトでボコボコと、なんとも無残な状態になってしまいました。
 
ああ、こういう靴は、車の送り迎えがあってアスファルトの上をほとんど歩く事もないような、そしてとても華奢な足の人が履くものなんだなぁと学びました。その後、新宿伊勢丹の靴修理にて、ヒールの修理・交換と、ソールにルブタンレッドに限りなく近い赤のラバーソールを貼ってもらいました。
 
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しばらく履けずに迷った挙句、コメ兵の買取コーナーに持っていったところ、購入後、6年ほど経っていましたが、着用は3回ほどだったのもあり、8,000円程の値段が着いたのでルブタンにお別れを告げました。